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中国の異文化について分かり易くまとめてみた!! [中国]

中国の異文化を認めざる日が来るのではないか?>



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みなさんこんにちは!!

ここ最近の世界では
中国がかなりのスピードで経済成長をして

日本や各国の領土を奪おうとしたり
世界に対して「中国を認めろ」と言わんばかりの態度をとっています。

これに対して中国が悪いとか、良いといったような
偏った考えは私自身これぽっちもありません。

人それぞれ育った環境も違いますし
環境が違えば考え方も違って当然です。

しかし、日本人の常識からは考えられないようなことを
日常的に行ったり、

また、日本人の常識では考えられないような
ことを言ったりするのが「中国」といったようなイメージがあるのが

日本人の事実ではないでしょうか?

そこで、今日は中国の文化について
考え方、習慣などをわかりやすくまとめてました。


グローバル化がどんどん進んでいく今の時代では
中国のことも認めなければ行けないときがいつか来るのではないと思い

少しでも中国のことを理解できるようにと
書いていく所存であります。

断っておきますが
私は列記とした日本生まれの日本育ちです。

そして中国に対して愛があるとか
そんなことはまるっきりありません。


【中国文化について】

それでは、中国の文化や習慣について
まとめていきたいと思います。

日本で報道される中国の情報というのは
比較的悪い内容ばかりに思えますが、

これは日本の考え方とは異なっているから
「悪い」というイメージがあるだけです。

実際にもしかしたら向こうの中国からしたら
日本の常識は「甘い」と思われているかもしれません。


<中国のコミュニケーションについて>

中国のコミュニケーションに対する考え方は
日本人とはまるっきり違う。

日本のコミュニケーションというのは
相手の言っていることを受け入れるということを
イメージする人間が多い中で

中国ではそれを意味しない。

中国では自分の意見を相手に伝えて
それを実現化させることを意味する。

また、中国には基本的にコミュニケーションに
相手の立場や権力と言われる

いわいるステータスがものをいう。

つまり、日本で言うならば
弁護士の言うことは正しい。

会社の社長さんだから偉い

的な考え方だ。

見る人からすれば
”古い”考え方なのかもしれない。




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<中国人の考え方について>

当たり前の話しだが、
中国人といったも、全員が全員同じ間が方ではない。

それは日本でも同じである。

しかし、日本人的考え方というものは
確かに存在する。

それと同様に中国人的間が方というものも
存在する。

中国人的考え方というものを
ここでは紹介していきたいと思う。

中国人というものは
基本的に他人にあまり興味がない。

日本であれば
流行であったり、たくさんの人が注目しているものが
あったりすると、

不思議と自分の気になってしまうものである。

しかし、中国人というものは
あまりそういったところがない。

自分の趣味や、思考は自分で決める!

と言った考え方が強いといえる。

だからこそ、自分の意見
自己主張は中国人の方が日本人よりも遥かに強い。

また、中国人は独立意識が高い国である。

中国では、小さいころから(小学校から)
会社員は少ししか給料がもらえない。

といったことを言い聞かされて育つ。

会社の社長はずっといすに座って馬鹿話しをしながら
大して働かなくても、

社員よりずっといい給料をもらってる。

しかし、会社に就職すると
奴隷のように働いたとしても

給料はなかなかあがらない。

こういったことが
小学生のころから言い聞かされて育つのだ。

これに関しては日本よりも中国の方が
よっぽど良い教育をしているように思える。

また、この考え方があったからこそ
中国の急激な経済成長があったのであろう。

日本では未だに中学を卒業したら高校へ行き、
できるだけ良い大学に入り、

できるだけいい会社に就職することが
一番の安定である。

というような寝ぼけたことを言っている人間が
山のようにいる。

しかし、それも違うということが
一部の賢い人間にはもうわかってきている。

このあたりの認識でいえば
日本は既に抜かされているであろう。




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<身分について>

中国では身分が重要となる。

そして、この身分というのは
生まれた時点できまる。

それは「農民戸籍」と「都民戸籍」である。

これは農民の子供農業しかできず
都民は会社員や工場などの職業につくことができる。

というような間が方であった。

しかし、現在ではTwitterなどによって
中国の考え方に対して批判的というか

これはおかしいという意見が徐々に浸透していき
この考え方、思考、習慣というものが徐々に緩和しつつある。

今後も徐々に緩和していくと思えるが
完全に改善されるのにはまだ時間がかかるだろう。



【まとめ】

どうだったであろうか?

中国という国の考え方、習慣を本当に簡単にだが
まとめたつもりだ。

また、間違っても中国という国を
真っ向から否定してはいけない。

それは彼らの存在を否定することになるからだ。

あくまでも彼らには彼らなりの考え方がある。

それは我々も同じである。

お互いにお互いの意見を尊重し合わなければいけない。





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