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トヨタのfcv(燃料電池車)の特徴をわかりやすく解説!! [一般ニュース]

今月25日、トヨタ自動車が
燃料電池を用いた超ハイブリッドエコカー「FCV」を

2014年、年内に発売を開始することを発表しました。

今回はこの超ハイブリッドカー「FCV」について
特徴などをわかりやすくまとめていきたいと思います。


ニュース概要

トヨタ自動車は今月25日、
これまで開発してきた超ハイブリッドカー
FCV」を2014年年内に国内での発売を開始するということを
発表しました。


現在検討されている販売価格については
1台700万円程度とされていて、

これまでのエコカー(電気自動車、EV)と
同様のものと考えると国からの補助金も期待できるとされている。


仮に国からの補助金がでるのであれば
おそらく顧客が負担するのは
およそ600万円前後ではないかと推測されている。


燃料電池車(FCV)の外観

TOYOTA_FCV2.jpg


燃料電池車(FCV)の特徴

1、動力源はトヨタ製燃料電池「スタック」とニッケル水素電池の二次電池式。

 → これまでの電気自動車の場合だと、単純に電気で動くというもので
   ハイブリッドカーは燃料と電気の併用式だった。

   しかし、今回の「FCV」においては
   燃料電池に「水素」と『酸素』を取り込み
   いくら走っても排気ガスなどを一切排出せず、
   水しか発生しないという、「究極のエコカー」なのだ!


2、1回の充電で700キロ走行することができる

 → これまでの電気自動車とは、そもそも動力源が異なっているため
   走行可能距離については比較対象になりにくいが
   しかし、燃料電池を搭載している今回のFCVは
   1回の充電で700キロの走行が可能という。
   ここまでくれば普通の自動車とも変わらないといって良いだろう。
   むしろ、これだけ走れて排気ガスを一切排出せず、
   水しか発生しないのだからパーフェクトというべきか。


3、アイドリングストップ機能搭載


4、走行状況に応じた使用電池の自動切り替え機能

 → 走行状況に応じて、燃料電池を主に使用して走行するのか、
   もしくは水素電池をおもに使用するのか?といった判断を自動的にし
   その走行状況に応じて自動的に切り替えるという機能だ。
   これによって、電池の消費を極限まで抑えることに成功。


以上、燃料電池自動車「FCV」には
大きく分けて4つの特徴が挙げられている。



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仕様

全長 → 4735mm
全幅 → 1815mm
全高 → 1685mm
重量 → 1860 kg
乗車定員 → 5人乗り
最高速度 → 155km/h
最低地上高 → 180mm
タイヤ外径 → 704mm
最小回転半径 → 5.7
ドア数 [→] 5ドア

スクリーンショット 2014-06-25 20.32.13.png



追記

今回は燃料電池車ということで
大きく報道されているが、

乗用車タイプと併用して
路線バス向けの「FCHV-BUS」も開発されているということだ。

こちらについては、トヨタ自動車の子会社である
日野自動車との共同開発実用化に向けて日々研究を続けている。


fcv_step4.jpg



まとめ

すごいですね?!!

今回のFCVについては排気ガスをまったく排出しないというだけでなく、
一回の充電で700キロの走行が可能だなんて!!

しかし、現状ではまだ厳しいとも思えますね。

というのも、今の状況では
ガソリンスタンドがほとんどです。

電気スタンドなんてものがまだありませんよね。

しかも、今回の報道では
充電に関する情報がほとんどありませんでした。

いったい充電にどのくらいの時間がかかるのか?

そういったことも疑問点として挙げられてきますね。



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auの新料金プランのカケホとデジラをわかりやすく解説!! [一般ニュース]

auの新料金プランのカケホとデジラをわかりやすく解説!!

KDDI社は今月25日、
auの新料金プランについての詳細を発表しました。

今回はその「新料金プラン」について
わかりやすく解説したいと思います!

4i737u5q997vvca5_au.jpg


概要

au by KDDIと沖縄セルラーは、
auの新料金プランとして


通話料定額サービスの
「電話カケ放題プラン(カケホ)」と


お好みの通話量を選択できる
「データ定額プラン(デジラ)」


の二つを組み合わせた


「カケホとデジラ」を開始することを
今月25日に発表しました。


今回のプランは
8月13日からスタートするということです。


受け付けは7月1日からスタート!!


また、今回のプランについては
固定回線とセットで利用すると割引される
「auスマートバリュー」の対象とされるようだ!



新料金プラン


それでは今回の新料金プランについて
詳しく見て行きましょう。


・電話カケ放題プラン

 [→] auの携帯電話から国内の他者携帯電話や固定電話などの、
   だれにかけても通話料が基本料金に含まれたプラン。
   このプランはスマートフォンで月額2700円
   フィーチャーフォンでは月額2200円となっている。

 *海外通話や国際電話、また、0570などの
  他者が料金を決める料金を決めている電話番号は対象外である。


・データ定額プラン

 [→] こちらのプランについては6種類の通話量が用意されている。
   
   2GB
   3GB
   5GB
   8GB
   10GB
   13GB

   この6種類の通話料が用意されていて、
   価格については以下の通りとなる。

   2GB [→] 3500円
   3GB [→] 4200円
   5GB [→] 5000円
   8GB [→] 6800円
   10GB [→] 8000円
   13GB [→] 9800円

   *また、フィーチャーフォンについては
    通話料に関係なく月額3500円となるようです。

   *また、これらの料金プランには
    いずれもネット接続サービスの「LTE NETプラン(月額300円)
    の契約が必要となる。



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・データギフトプラン
 
 [→] こちらのプランについては、
   家族間で余った通話料分のデータを家族同士で分けられるというものである。
   つまり、お母さんが1GB分使わなかった場合に
   その余った1GB分を息子に遅れるというものだ。

   しかし、データチャージは、
   0.5GBで550円、1GBで1000円という
   値付けの追加容量購入オプション

   有効期間は62日間。
   データチャージは8月13日から利用できる。

   また、チャージが可能なのは8月13日からとされているが
   実際にデータのやり取りができるのは
   12月からということだ。


まとめ


さて、今回auからの料金プランについて発表されたが
ここ最近、電話会社の顧客と取り合いが激しくなっている。


NTTdocomoが追い上げを見せているかと思えば
次はauである。


今回のプラン掲示には
「分かり易い」といった声があがっているが
この先料金プランについて
さらに複雑になってくると
ユーザーとしても使い心地が悪くなってくることも予想される。


また、最後に追記した
「データギフト」プランについてだが
追加で購入するのであれば
「データを分け合える」とは言えないだろう。



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