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年金の納付率が前年度よりUP?以外に知られていない事実!! [政治]

国民年金保険料納付率、5年ぶり60%台にまで回復!!

前年度より1.9ポイント改善、47都道府県も??日本厚生労働省は23日午前、
2013年度の国民年金保険料納付率が
60.9%で、前年度より1.9ポイント改善したと発表したそうです。



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概要

国民年金保険料の納付率が
60%台に回復したのは
2008年度以来5年ぶりだそうです。

日本全国47都道府県で
前年度より納付率が上回りました。

厚生労働省は日本の景気が
回復傾向にあることに加え、
日本年金機構によって行われた
滞納者への「徴収対策」が一定の効果を上げたとみている。?
これまでの納税率
近年の納付率は、今回と違い
とても低いものとなっていました。

2005年度 [→] 67.1%

これ以降は減少を続けていき

2011年度 [→] 58.6%

この間、
2009年度 [→] 59.98%

このとき初めて6割を下回りました。

そして
2012年度 [→] 59.0%

というように多少は改善したものの、
日本政府が目標として掲げている
60%台には達することができずにいました。


今回の詳細

?2013年度の納付率は、
20歳から5歳ごとの全年代で
前年度の納付率を上回る結果となった。

特に20~24歳は
前年度よりも5ポイント増えて56.3%。

25~29歳も同じく
3.1ポイント増えて49.9%でした。

恐らく景気回復きざしの現れであるのだろう。
そうした背景に若年層の改善が目立った様子である。

日本年金機構は、保険料の滞納者に対しては
「特別催告状」を送付したり、
納付が困難とみられる人に対しては、
免除申請を促したりする対策を強化しているようだ。

2年間以上にわたって保険料を納めていないのは人口は
なんと259万人もいるという。

しかし、これでも
2012年度より37万人減少したらしい。

そして、2年を超えた未納分は
原則、追納が認められないとのことだ。

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まとめ

はい。
みなさんどうでしょうか?

日本が不景気になっているのは
もう仕方のないことですね。

たとえ政治家たちが
どんなに優秀で真面目で勤勉であったとしても
「不景気」というのは世の中の仕組みとして
絶対に避けては通れないものなのです。

とは言うものの、
日本政府の税金の無駄遣いのあり様には
日本国民のはらわたが煮えくり返ってることでしょう。

その事態を一向に改善しようともせずに
増税や税金徴収対策といった
いわいる「自分のことを棚に上げて」状態で
日本政治を強引に進めて来た結果が
この歴史上初とも思える今回の荒くれ様なのだ。

阿部総理が「アベノミクス」対策をし
少しは景気が回復傾向にある様子ではあるものの、
日本政府が本気で心を入れ替えて真面目に税金を良好な使い道に切り替えない限り、
日本の納付率はいつまでたっても100%には近づくことはないと思える。

要するに「ケツに火がついてからの対策では遅い」ということなのだ。



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